| 16才女子 開咬 抜歯 |
| 治療前 | |||
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| 治療後 | |||
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前歯で咬み切れないこと(開咬)をを主訴に来院された16才の女子です。前歯部開咬と下顎骨左側偏位も診られました。 上下小臼歯抜歯後に、エッジワイズ装置にて良好な歯並び、かみ合わせに治療できました。治療期間は1年11ヶ月でした。アンカースクリューは使用していません。 |
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矯正歯科治療に伴うリスクについて説明し、ご理解いただいたうえで治療を行いました。 定期的な通院や矯正装置への協力が重要で、それらが治療結果や治療期間に影響すること 充分な歯磨きや定期的なメンテナンスがないと、むし歯や歯周病になりやすくなること 歯根が吸収して短くなることや、歯ぐきがやせてさがることがあること あごの関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくいなどの顎関節症状が出ることがあること 成長発育や親知らず、加齢や歯周病等により、かみ合わせや歯並びが変化することがあること |
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| 患者さんの感想 | |||
| かかりつけの歯科医院で勧められたことや自分でも歯ならびが気になっていました。歯を4本も抜いてすき間がちゃんと無くなるかが心配でしたが、きれいになってよかったです。これからはマスクを外す機会も増えると思いますが、歯ならびを気にしなくてもいいので嬉しいです。 | |||