| 20才女性 開咬 抜歯 |
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| 治療後 | |||
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前歯のガタガタ(叢生)で前歯で咬み切れないこと(開咬)をを主訴に来院された20才の女子です。前歯部叢生、開咬が診られました エッジワイズ装置を部分的に使いながら、叢生の改善後、歯列全体にエッジワイズ装置装着し、開咬の改善を行いました。矯正治療と並行して、舌癖の訓練も行っています。良好な歯並び、かみ合わせに治療できました。治療期間は2年でした。アンカースクリューは使用していません。 |
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矯正歯科治療に伴うリスクについて説明し、ご理解いただいたうえで治療を行いました。 定期的な通院や矯正装置への協力が重要で、それらが治療結果や治療期間に影響すること 充分な歯磨きや定期的なメンテナンスがないと、むし歯や歯周病になりやすくなること 歯根が吸収して短くなることや、歯ぐきがやせてさがることがあること あごの関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくいなどの顎関節症状が出ることがあること 成長発育や親知らず、加齢や歯周病等により、かみ合わせや歯並びが変化することがあること |
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| 患者さんの感想 | |||
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